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 座間味村には、昨年、サバニ用の艇庫ができました。レース実行副委員長の仲村村長を中心に、ホエールウォッチングとダイビングで有名なこの島の新しいセールスポイントとして、サバニに取り組んでいます。このレースの発展とともに、梅雨明けの次の週末は、この島に最も人が集まる時期となりました。
海の文化資料館  うるま市の「海の文化資料館」、 の学芸員・前田一舟さんもサバニの復興に熱心に取り組んでいます。勝連から海中道路でつながった島々も舟大工の伝統を有する地域でした。マーラン船の復元プロジェクトや、この島独自のスタイルを持つサバニの発掘もおこなわれました。そして、昨年夏、うるま市「海の文化資料館」の主催で、このレースに参加する数艇の協力を得て、サバニ帆走体験教室も開催されました。サバニ伝承の動きは沖縄中に広がっています。
ニヌハII  沖縄カヤックセンター、の仲村さんは、帆走サバニのツアーを始めました。一回目からこの大会に参加。昨年はレース後、サバニで、徳之島帆漕航海を行いました。立ち寄る島々での人々の予想を上回る歓待に、サバニの継承の意味を感じたようです。サバニツアーは、昨年秋から定期的に行い、今後も計画されています。詳しいスケジュールはカヤックセンターのホームページまで。www.qajaqcentre.com